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2004.05.24

御名の下にクマー

父方の叔父の一人が神父をやっておりまして、先日物は試しと(?)自然公園内での野外礼拝に実弟と参加することに。
「主よ~(略)おとうさまの~(略)」と曇空と賛美歌の声に包まれて、軽いニフラムの連続攻撃を受けてるような錯覚に(ゾンビ状態にポーションでも可)陥って逝くちょっと異教徒気味の姉弟二人。

そんな時、叔父の背後に迫るベスト&キャップ標準装備の一団の影。
よく見れば片手にレフ板、傍らに美女。明らかに無駄気味な巨大レンズ。
日曜の祈りを捧げるその後ろで、熱心なポーズ指定と熱いシャッターが刻まれるというクリスチャン家族VSアマチュアカメラマン部隊の静かな戦いが目の前で繰り広げられたのでありました。

思わず「俗物どもめ……っ!」とか心で叫んだのはここだけの話ですよ。

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